今回のらくがきまんがは、くろねこくんの母猫で
今は亡きくろねこちゃんの、とある夏の日の思い出です。

※注※
虫のお話なので、虫、セミさんが苦手な方は
見ない方が良いかもです~
(>w<;)

なので、続きにアップします~(^w^;)
※虫が苦手な方は見ないでくださいませ~(^w^;)
rakugakimangakuronekohaha03.jpg
モザイクかけたら余計恐ろしい絵になってしまいました(笑)

この後、私の足元に、セミさんをそっと置いてくれました…(*TДT*)
当然セミさんは暴れまくりますΣ(◎□◎|||)ぎゃー!
最初に捕まえられた時に、すぐにはちなない絶妙な致命傷を与えられているから
もう飛べないんです(T□T)もうどうしようもないのです…。
でもまだ生きてるから、ミンミンじゃなくて、ジーとかギーとか
耳が痛くなるほどの断末魔の声で、鳴きながら暴れるんです。(怖い)
それをくろねこちゃんはもの凄い可愛い顔でキラキラした目で
楽しそうに見ているんです。(*T□T*)可愛い顔して残酷です…。

くろねこちゃんは、我が家に来る2~3年前からのらにゃんとして
たくましく生きてきた天性のハンターで
筋肉もりもりムキムキ女子で、狩りがとっても上手でした(´▽`;)

上手なのは知っていましたが、まさか飛んでるセミを
飛んで捕まえるとは思ってなくて、目撃した時はびっくりしました~Σ(○◇○*)

のらにゃん時代は貴重なタンパク源だったセミさんですが
飼い猫になってからはおもちゃと化しておりました…(T□T)

くろねこちゃんは、のらにゃんから家猫への修行をしておりましたが
ストレスが溜まるらしく、完全室内飼いにはできませんでした(´w`;)
でも、最終的には一日に2度ほど外にお散歩に行くと
それぞれ30分ほどで帰って来て、
その後はずっと家で居られるようになっていました♪(*へwへ*)

そのお散歩で毎回いろんなものを獲ってきておりました…(´д`;)

くろねこちゃんはとても賢い子で、お薬の錠剤を
「治す為のものだから飲んで~」(*;w;*)
と、お願いすると、しばらく考えてから
ぺろっと自分で飲んでくれたりする素晴らしい子でしたが
狩りだけはどれだけ頼んでもやめてくれませんでした…(*T□T*)

夏は虫が豊作で、ほぼ毎日何かを獲っては持って帰ってきていました(T□T)
絶妙な致命傷を与えられているので、たとえ動けたり飛べたりで逃がしたとしても
翌日お外を探せば必ず逃げてる途中で力尽きてちんでしまっていました…(泣)

毎回虫さん達にごめんね…と拝んでから、ほうきとちりとりでゴミにぽいしてました(笑)
いや、その、一応火葬になりますし…(´▽`;)(私もひどい(笑))

最初は土の上にそっと置いて、蟻さんが大喜びしてたりしましたが(T□T)
でもさすがに毎日置いておいても、蟻さんもおなかいっぱいで
何日もそのまんまだったりしたので…その場合はぽいするようになりました…(=人=;)

夏が来て、セミが鳴き始めると必ず思い出すトラウm…思い出です(*´w`*)(笑)